器型図鑑
配信ページで名前が確認できた器型は4つ。どれも「どこを先に決めるか」が違うだけで、操作は同じ3方向です。
01確認できた4つの型
この4つ以外の器型が存在しない、という意味ではありません。配信ページの本文で名前が挙がっていたのがこの4つ、というだけです。
| 器型 | 形の特徴 | 難しいところ | 合わせ方 |
|---|---|---|---|
| cylinder vase(円筒) | 側面がほぼまっすぐ。口径と底径が近い。 | 少しの膨らみが目立つ。縦の直線が崩れると別物に見える。 | 上スワイプを短く刻み、側面スワイプは加減を小さく。 |
| bud vase(一輪挿し) | 細い首に小さな口。全体に細身。 | 首を細くしすぎると口が閉じてしまう。 | 高さを先に決め、口径は最後に少しだけ開く。 |
| trumpet vase(トランペット) | 下は細く、上に向かって開く。 | 口を広げると高さが落ちる。広げるほど背が低くなる。 | 高さを多めに取ってから、最後に側面スワイプで開く。 |
| amphora vase(アンフォラ) | 胴が膨らみ、首が細く絞られる。 | 膨らみの位置が上下にずれると、別の器に見える。 | 中盤で最大径を作り、そこから上を絞る。 |
02形の決まり方
どの型も、決める順番は同じです。まず高さ、次に最大径の位置と大きさ、最後に口の開き方。この3つが決まれば、残りは輪郭の微調整になります。
cylinder は高さと径が独立して見えますが、実際には側面を広げると高さが少し落ちます。trumpet はその影響が最も大きく出る型で、口を開くほど背が低くなります。amphora は最大径の位置が命で、膨らみが上に寄ると壺、下に寄ると鉢に見えます。
03練習する順番
- cylinder:側面がまっすぐなので、広げすぎたかどうかが自分で分かります。最初に触るならこれ。
- bud vase:細さの加減を覚える型。首を細くしすぎると口が閉じて詰みます。
- trumpet vase:高さを多めに取ってから開く、という順番の練習になります。
- amphora vase:最大径の位置を先に決める、という一番むずかしい判断が要ります。
04型から逆引きする
下の表は、上の4型を「形の特徴・難しいところ・合わせ方」で横断できるようにしたものです。検索欄に「首」「膨らみ」「まっすぐ」など、覚えている見た目の言葉を入れると行が絞り込まれます。
たとえば「首」で絞ると bud と amphora が残ります。首が細い型ばかりが苦手なら、cylinder に戻って高さの作り方を練習するのが早道です。JavaScript が無効な環境でも全行が表示されます。
器型の特徴を検索する
配信ページで名前が確認できた4型を、形の特徴・難しいところ・合わせ方で横断できます。「首」「膨らみ」「まっすぐ」など、覚えている見た目の言葉で絞り込んでください。
| 器型 | 形の特徴 | 難しいところ | 合わせ方 |
|---|---|---|---|
| cylinder vase(円筒) | 側面がほぼまっすぐ。口径と底径が近い。 | 少しの膨らみが目立つ。縦の直線が崩れると別物に見える。 | 上スワイプを短く刻み、側面スワイプは加減を小さく。 |
| bud vase(一輪挿し) | 細い首に小さな口。全体に細身。 | 首を細くしすぎると口が閉じてしまう。 | 高さを先に決め、口径は最後に少しだけ開く。 |
| trumpet vase(トランペット) | 下は細く、上に向かって開く。 | 口を広げると高さが落ちる。広げるほど背が低くなる。 | 高さを多めに取ってから、最後に側面スワイプで開く。 |
| amphora vase(アンフォラ) | 胴が膨らみ、首が細く絞られる。 | 膨らみの位置が上下にずれると、別の器に見える。 | 中盤で最大径を作り、そこから上を絞る。 |