陶Pottery Master 攻略帖

採点と講評

採点は accuracy ひとつ。見本のシルエットとの一致度で、色や速さは関係ありません。

01accuracy は何を見ているか

配信ページには「ステージ終了時に accuracy で採点される」とあります。accuracy は英語で「正確さ」を意味し、ここでは作った器の輪郭が見本のシルエットにどれだけ一致したかを指します。

色・塗り・使った時間・削った回数が評価に入るという記述はありません。少なくとも公開情報の範囲では、形の一致度だけが尺度です。

02講評の3種類

水準の列は当サイトの推測です。3つの文言が並んでいる順番と、それぞれの英語の意味から「Master of the Arts が最上位」と判断しましたが、実際のしきい値(何点以上でこの文言になるか)は公開されていません。

採点後に表示される講評(確認できた3種)
英語表記日本語の意味水準(推測)
Master of the Arts芸術の達人最高評価。シルエットにほぼ一致した状態
Sunday Artist日曜画家(余暇に制作を楽しむ人)中位。形は合っているが詰めが甘い状態
Needs More Practiceもっと練習が必要下位。輪郭が大きくずれた状態

03点が伸びないときの直し方

accuracy が伸びないときは、形のどの部分がずれているかを先に切り分けます。見本のシルエットと自分の器を並べて、高さ・最大径・口の3点だけを比べると原因が絞れます。

  • 輪郭が太い:広げすぎ。次は側面スワイプを短く刻む。
  • 背が低い:広げたぶん高さが落ちている。高さを先に多めに取る。
  • 口が閉じている:側面スワイプが足りない。最後にもう一度だけ開く。
  • 全体が細い:伸ばしすぎ。中央を下へスワイプして戻す。
  • 形は合っているのに点が低い:削りすぎで稜線が落ちている可能性。chisel を最後の1回だけにする。

04やり直しと記録

同じステージをやり直せるか、スコアが保存されるかは公開されていません。ブラウザを閉じると状態が消える可能性があるので、自己ベストは手元に控えておくのが安全です。

当サイトのデータページには、確認できた数値だけを出典つきで並べています。講評のしきい値のように公開されていないものは「不明」と明記しています。