陶Pottery Master 攻略帖

彩色と10色

色は10種類。うち4つは最初から使え、6つは解放制です。解放条件は公開されていません。

01確認できた10色

配信ページの FAQ には「好きな色に塗れるが、一部の色は解放が必要」とあります。つまり最終的には全10色が使える前提で、順番に増えていく形です。

確認できた10色(基本4色+解放6色)
色英語表記区分メモ
白white基本最初から使える4色のひとつ
青blue基本同上
赤red基本同上
黄yellow基本同上
橙orange解放解放条件は公開されていない
紫purple解放同上
桃pink解放同上
芥子mustard解放同上
赤紫fuchsia解放同上
緑green解放同上

02解放について分かっていること

追加色の解放条件(ステージ数なのか、採点なのか、別の達成度なのか)は公開されていません。当サイトでも確認できていないため、「何ステージクリアで解放」のような書き方はしません。

分かっているのは、基本4色が white / blue / red / yellow であること、追加6色が orange / purple / pink / mustard / fuchsia / green であること、そして追加色が解放制であることの3点です。

03色の選び方

形の採点は accuracy で行われ、色は評価対象ではありません。つまり色は完全に自由です。とはいえ、形の確認という意味では効果があります。

  • 白は影が出やすく、歪みが見つけやすい。形の練習中は白が有利です。
  • 濃い色は輪郭が背景に沈むので、削り跡の確認には向きません。
  • mustard や fuchsia のような中間色は、隣り合う色との差が出やすいので塗り分けの確認に向きます。
  • 迷ったら基本4色で十分です。追加色は慣れてから。

04絵筆の違い

絵筆は複数種類あり、塗りの質感が変わるとされています。ただし筆ごとの具体的な差(太さ・ムラの出方など)は公開されていません。当サイトでは「複数ある」以上のことは書きません。

塗る順番についても公式の説明はありません。焼き物の彩色と同じように「地の色を広く塗ってから、細部を重ねる」と考えれば扱いやすいはずですが、これは当サイトの推測です。ゲーム内で試した結果の記録は取れていないため、断定はしません。

色を変えたあとに形へ戻れるか(彩色のあとで削り直せるか)も公開されていません。採点前に彩色する場合は、形を先に決めてから塗るほうが安全です。