遊び方と操作
覚えることは3方向のスワイプと2つの仕上げ道具だけ。順番を守ると削る量が減り、accuracy が上がります。
011ステージの流れ
ステージが始まると、画面に見本のシルエットと、回り始めた粘土の塊が出ます。最初に簡単な説明(simple directions)が表示されるので、読み飛ばさずに一度は目を通してください。以降は同じ操作の繰り返しになります。
制限時間のあいだに形を整え、時間が来るか「完成」を選ぶと採点に移ります。採点は accuracy で行われ、講評の言葉が添えられます。
- シルエットを確認する。高さ・最大径・口の開き方の3点を見る。
- 中央を上へスワイプして高さを出す。最初は足りないくらいで止める。
- 側面に沿ってスワイプし、最大径を作る。
- 口を開く。ここで広げすぎると高さが落ちる。
- chisel で輪郭を削り、sponge で表面を整える。
- 彩色する(任意)。色は形の採点には影響しません。
023方向のスワイプ
スワイプの速さや長さと、どれだけ形が動くかの関係は公開されていません。当サイトでは数値化していません。実際に触って「短く刻む」ほうが扱いやすい、という以上のことは言えません。
| 操作 | 場所 | 粘土に起きること | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| 上へスワイプ | 粘土の中央 | 縦に伸びる | 高さを出す。最初に多めに取る |
| 下へスワイプ | 粘土の中央 | 縮む | 伸ばしすぎたときの戻し |
| 側面に沿ってスワイプ | 粘土の外側 | 径が広がり、口が開く | 最大径と口の形を作る |

03順番が大事な理由
このゲームの成形は、足し算ではなく引き算です。伸ばす・広げるは一度で大きく動きますが、行きすぎたときに元へ戻す操作は「下へスワイプ」だけで、しかも高さしか戻せません。広げすぎた口径は、基本的に戻せません。
だから順番は「高さ → 最大径 → 口」になります。高さを先に決めておけば、口を開いて高さが落ちたぶんを最後に調整できます。逆の順番で進めると、口を開いた時点で高さが足りなくなり、そこから伸ばすと今度は口径が細って別の器になります。
04仕上げの2道具
どちらも「形を大きく変える」道具ではありません。chisel は輪郭の微調整、sponge は質感の調整と覚えておけば十分です。削る量や研磨の強さといった数値は公開されていないため、当サイトでは扱いません。
- chisel(彫刻刀)
- 表面を削って輪郭を整える。はみ出した部分を落とす道具で、削った分は戻せません。
- sponge(スポンジ)
- 表面をなめらかにする。削った跡を均すのに使います。
05端末ごとの違い
縦画面のスマートフォンでは、片手で持つと画面の下半分しか指が届きません。粘土の中心は画面の中央付近にあるので、端末は置くか、両手で持って親指で操作するほうが安定します。
- PC(ブラウザ)
- 左クリックでゲーム UI を操作する。ドラッグがスワイプの代わりになります。
- スマートフォン・タブレット
- タッチ操作。画面は縦向きが基本です。
- アプリ版
- CrazyGames App(iOS / Android)と App Store 版が存在します。